「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
お知らせ
こちらのブログはチェリーがいなくなったので更新ストップしようと思います。
でもたまにカワイイ画像などを見つけてはアップする予定なので
よろしければ続けて見てくださるとチェリーも天国で喜ぶと思います。

じつわ
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# by NekoLoveIn | 2008-02-10 09:24
お骨と足跡
みなさまあけましておめでとうございます。

あれから3週間。
思い出しては所かまわず涙&鼻水ですが元気にやっております。

また皆さんのところへもコメント付けに行きますので
今年もよろしくお願いいたします!!



さて。
その後のNyaa家です。

お空に帰ってしまった翌日お世話になった動物病院の紹介で
車で30分ほどの動物霊園にてチェリーを荼毘にふしました。

そして翌日お骨になって帰ってきました。
生前に乗っては父にしかられていたケーブルTVの受信機の上にいます。

もう、怒られないねって両親と泣き笑いました。
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※母撮影

母の姉、つまりおばさんがチェリーにお花を贈ってくれました。
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とても綺麗。ありがとう、おばちゃん。
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そしてトイレを設置していた2階の廊下には
チェリーが頑張って頑張って最後にトイレに行って
また1階へ頑張って戻ろうとする足跡が残っていました。
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重い足取りで頑張って歩いた証拠に足跡と足跡の間に引きずり痕。
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肉球がこんなにクッキリ。やるなぁチェリー(笑)
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もう母が掃除をして消えてしまったけれど心に残る最後の贈り物でした。
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# by nekolovein | 2008-01-03 14:43 |
ありがとうございました
こちらのブログで3年半に渡って
愛猫チェリーを可愛がってくださった皆様
本当にありがとうございました。

今朝4時ごろチェリーは空へと旅立っていきました。

思いがけない、あっけないお別れでした。

もっと一緒にいてほしかった。
もっと一緒にいてあげたかった。

気持ちの整理をつけるのはとても大変ですが
今は私のところへ来てくれたこと
17年間そばにいてくれて癒してくれたことに
 ありがとう
という気持ちでいっぱいです。

More
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# by NEKOloveIN | 2007-12-10 23:55 | 老猫の介護
病院へ
ちゃんと布団で寝ていなくて熟睡できないまま
寝たのか寝ていないのかわからないコンディションで起床。

チェリーは朝方一度よろよろとトイレに向かいおしっこをしていました。
最近そそうが多くなったと聞いていたのですが
移動に時間がかかって間に合わなかったみたいです。

2階の廊下においていたトイレを上り下りの負担を考え
1階の廊下に移動させてあったのですが
下でおしっこをした後、またよろよろと2階へ上って行き
2階に置いたままのもうひとつのトイレで気張っていたのを
父が目撃しました。やはり便秘が不快だったようで
1センチくらいだけうんちをしてあったと母の談。

それにしてもやせ細ってしまった体。
お昼ごろにはほとんど立ち上がることもしなくなりました。

食欲が無く、水すら自力では飲まないまでに悪化してしまい
本当に老衰なのか確かめたいという思いで
車で15分ほどのかかりつけの動物病院へ
電話で問い合わせをしてみました。

やはり直接診ないとなんとも言えないけれど
高齢の猫は腎臓機能に問題が起こっている可能性が高いそう。
老衰と考え、食欲が無いのをシリンダーでの給餌でカバー
する処置だけするのであれば粉ミルクをいただけるとのことでした。
ただ本当に悪くなってからでは手の施しようがないので
一度連れてきて診せてもらったほうが...とのこと。

老衰だから仕方ない。病院へ行くことは大きなストレスだと、
母は病院でみてもらうという発想に後ろ向き。
でも私はもし駄目だとしても何かやれることをやらなければ
絶対にあとまで後悔してしまうと思い病院へ行くことにしました。
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私の運転で動物病院へ。いつもなら鳴いて鳴いて車内をうろつくのが
助手席でおとなしく母に抱かれている。
15分で病院に到着して待合室に座ると、くるんだブランケットが
濡れている。おもらしでした。食べていないのでアンモニア臭がしない。

少し待合室を不安げにキョロキョロと見渡し、少し鳴く。
でも声がもうくぐもってしまって以前のはりがありません。

そしてまたぐったりとして横たわって順番を待ちました。

1時間近く待たされやっとチェリーが診て貰える番。
大嫌いな診察台にあがってもぐったりとしたまま。

その姿に泣けてしまい涙ぐんでしまうと
先生に説明していた母もつられて涙ぐんでしまう。

見てもらった結果は脱水状態がひどく、
体温もだいぶ下がっていました。
普通病院に来たことに興奮して体温が上がるのに
それでも1度は低いとのこと。。

脱水症状の改善として点滴か皮下補液となるが
点滴にするなら入院が必要で。皮下補液とはすぐにできるそう。


皮下補液をしてもらう。皮膚の下に水分とビタミン剤を入れる。
らくだのたんこぶのようなもので、いわばタンクのようなもので
時間をかけてそこから体内に水分を吸収するそうだ。

先生に針をさされて、勢いよく水分を点滴される。
不快なのか、急に元気よく嫌がる。顔も覇気が戻る。
こんなに効果がてきめんに出るんなら
何故もっと早く連れてこなかったのかと母を責めてしまった。

でも250ccはちょっと今の体には重いらしく
立ち上がると重そう。よろっとしました。

5分ほどで皮下補液が終わり、体重を量ってみると
なんと1.8kg。今までの半分になっていました。ショック。

そしてやっとやーっとお家へ帰ります。
やれやれ2時間以上もかかってしまった。

弱弱しくなってもうそこまで意識があるかは
わからないけれどそれでも病院に長くいるのは
ストレスになるので少しでも早く帰してあげたくて。。

親切丁寧なのかもしれないけれど先生の話が長くて、
早く家に帰らせてあげたいのにとちょっとイラついてしまった。
あとは待ち時間。また通院するのがためらわれます...。

帰宅後シリンダーをつかって牛乳をあげてみる。
12ccほど飲んだ。ちゃんとゴクゴクと飲んで
好んで飲んでいた感じで安心した。

今はこの水分がチェリーの命綱なのだから。


でもその後、回復というよりも悪化したかのように
ぐったりとして寝返りを打てない状態にまでなってしまった。
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その晩も心配で添い寝。

朝方目が覚めると和室の隅にうんちが粗相してあった。
まるまる1回分あったから、喜ぶべき。

くるまれていたブランケットにおしっこの粗相。
出た水分は補給しなければと水をあげる。
20ccくらい。今回は良く飲んでくれて嬉しくなる。

その後立ち上がったのでトイレへ連れて行ってみる。
気張るものの出ない。。。

布団に戻ってみるといつのまにか下痢状態の
うんちがベッタリと...
わぁん。と思いながら片付ける。

すっかり寝たきりのお年寄りの介護状態だなぁ。
それでも一日でも長く一緒にいたいから
できることは何でもしてあげたい。

ネットで老齢の猫の急な老衰を調べていたら
状態が急激に悪くなったあとは10日くらいしか
持たないようなのだ。

今そばにいる状態も、ぐったりと呼吸が荒め。
体温が低く手が冷たい。寝返りを自分ではせず
粗相対策でペットシーツを下に敷くことにした。
そして冷えないようにブランケットなどをかけるのも重要。

ただ困ったことに脱水症状が進んでしまうのに
相変わらずガスヒーターLOVEなのです。
電気あんかをいつもの箱にいれてあげても
ぬくもりが足りないらしくて、気がつくとひょこひょこと
ガスヒーターの前へ行ってしまう。
なのでホットカーペットにペットシーツをしき
その上に寝かせてブランケットで暖をとらせるようにした。

明日は実家から出勤で2晩帰れない。

心配で心配で心配で心配。
チェリーは帰ってくるまで待っててくれるだろうか。
信じて東京で仕事するしかないよね。

気を抜くと悲しみのスイッチが入ってしまい
あっという間に涙モードになってしまい困ってしまう。
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# by NEKOloveIN | 2007-12-08 04:50 | 老猫の介護
冬の日差しと...
まだ元気なころに下書きしていたのですが
リアルタイムとしてアップするのは難しくなりそうなので(P-;)

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冬の日差しにまどろむちぇ嬢です。

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ずぴー すぴー

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脱力具合が芋虫みたい(笑)
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# by nekolovein | 2007-12-08 03:52 |
急激な衰え
数日前、用事で実家の母に電話をした。
すると「チェリーいよいよ駄目みたいよ。」
思わぬ言葉が返ってきました。

その時、私は不動産屋の店頭にいました。
実はシェア生活を解散し、一人で住むことを先週決め
新居候補になる物件を探しを開始し
理想の物件を見つけたので保証人をお願いしようと
承諾の連絡をしたのでした。

それを聞き一気にテンションが下がり涙目に。
早々に不動産屋をあとにしました。

そして今日、2週間ぶりに実家へ。

玄関先へ母に抱っこされ現れたチェリーは
目を見張るほどの変化でした。

目が落ち込んで目ヤニで目がしょぼつき
そこにいたのは本当に年老いた一匹の猫。

私の姿がちゃんと見えているのかも怪しい。

バイクで1時間半すっ飛ばして帰ってきたので
冷えた体で抱っこしてはいけないと思わせる姿でした。

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食欲もほとんどなく、水も飲まないし今日はほぼ何も食べていない。
自力で移動するのも辛そうで十数歩ほど歩くとしゃがみこんでしまう。

何で?この間まではもっともっと元気だったのに。。。

その現実に単なる老衰だとはとても思えず、
母に動物病院へ連れて行ったのか問いただしました。

老衰だから何をしても無駄と決め付ける母に
腹が立ち、せめて電話して様子を話し、
対処方法の相談をしたら良かったのにと責めました。

母もどうやらこの衰えにショックを隠せないらしい。

チェリーの話題からバイクの乗るのをやめろという話にまで
飛躍してしまったのでした。

その後、何も食べないことが心配になり
何かすこしでも口に入れてほしいと冷蔵庫を物色し
牛乳をあげてみました。

お皿に入れても飲まなかったので
床に垂らしてようやく何口か舐めてくれた。

本当は猫は牛乳で下痢をするので
あげるのはどうかと思うけれど
ちょうど便秘をしているらしいのでそうなったらそうなったで。

その後シリンダー(注射器タイプの)が見つかったので
牛乳を飲ませてみる。
元気なころから勝手に口に入れられるのが
大嫌いだったので嫌がって暴れはしたけれど
10ccくらいは飲んでくれたので一安心。

夜は冷えないようにホットカーペットと暖房をつけたままですごす。
離れて眠るのが心配だったので私もホットカーペットに
毛布で添い寝を朝までしました。

悲しくてせつなくて泣けて泣けて仕方が無い。
こりゃ明日目が腫れるなぁと心配しつつもどうしようもない。

ほとんど動くことの無いチェリーが夜中に
私の顔に擦り寄ってきてそのぬくもりの嬉しさに
包まれながら眠りに落ちました。



今日から介護ブログになってしまいそうです...。
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# by NEKOloveIN | 2007-12-07 02:58 | 老猫の介護
心配
若いころはこの箱いっぱいにつまっていたチェ嬢の体は
もう今となっては3分の2までに小さくなってしまいました。
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やせ細りがこのところ著しくて、歩く姿を見ていると
後ろ足がヨロヨロとしはじめています。

食欲はあるけれどいつのまにか歯がほとんど抜けていて
ドライフードはもう食べられないみたいで
缶詰しか口をつけません。

そして食後の顔洗いをまったくしなくなりました。

まだ大好きな蛇口からの水を飲みに
洗面台にジャンプしてくるし、外にも出たがるほど
元気はあるけれど、だいぶ衰えた感じが急に増して。。

寝姿もなんか。。。へん(笑)
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あいーんΣ(゜д゜;)
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# by NEKOloveIN | 2007-11-23 23:48 |